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■ひっそりと聞き耳立てる盗聴

盗聴とは、本人の了承を得ずに会話や物音をひそかに聴取・録音する行為のことです。 物音や会話を通じて様々な情報を収集し、関係者等の動向を探る目的で行なわれると考えられ、ストーカーやその他の事件などに巻き込まれる事が予想されます。
盗聴器と呼ばれる機械の購入や設置に関して全く規制が無く、盗聴する行為自体は罪に問われません(盗聴そのものを取り締まる法律はありません)
また賃貸住宅などでは前の住人が受けていた盗聴被害を、そのまま気付かず引き継いでしまう事もあるとされています。


■盗聴器の種類

盗聴する目的の意図によって使われる様々な種類の盗聴器があります。 ほとんどの盗聴器は電源を必要としますのでコンセントや電話機のコネクターなど電気が供給されている所に設置されるタイプが多く、それらの盗聴器は半永久的に発信を続けることが可能です。 またこういったタイプの盗聴器は小型する事よりも純正のパーツや保安部品などの形に似せている為、普段目にしていても盗聴されている事に気が付きません。
その他にもボールペンや電卓や時計など身近なものにひっそりと取り付けられているタイプもあり、これらは度々電池や録音したテープを交換する為に回収が必要となりますが大変小さく出来ていたり長時間動作するように設計されています。


■小型高性能化が進む盗撮機

一時代前なら完全に007の世界の話ですが、インターネットで使用されるライブカメラの普及により小型低価格化が進み、一般の家庭でも設置されるケースが出てきました。
住宅に設置される盗撮カメラは盗聴器と同じように電波を利用する小型な「無線方式のカメラ」が多く、中にはその家の無線LANを使って画像データを送らせる手の込んだ例もあるようです。


■盗聴器盗撮器の発見

無線電波を使う盗聴器や盗撮器の発見は専門のツールを使うことで発見できます、盗聴器、盗撮器の使う電波がある程度決まっている為で電波を飛ばしている場所をある程度特定して探す事になります。
こうして発見された盗聴器は、盗聴を行っている者の重要な物証であるため、捨てたり破壊せず警察に相談するようにしましょう。

最近の引越し業者で入居時に盗聴器などの機器が取り付けられていないかチェックしてくれるサービスが出てくる所まで一般化したトラブルになりつつあります。
もしも、不自然な事や不安に思う事があれば専門の業者に調べてもらう事もできます、その場合は調査の種類や料金などをしっかり確認しましょう。(調査費と除去費が別に請求されトラブルになるケースもあります)

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