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一戸建ての防犯対策

■ホームセキュリティが難しい一戸建て

様々な建築スタイルがある為にホームセキュリティが難しい一戸建てですが侵入に関して言えば圧倒的に多いのがガラス破りです。
一戸建て住宅侵入に締める割合の約70%が窓、ベランダからの侵入になります、1階の窓や家と家の間で死角になっている窓は狙われる可能性が高いので防犯フィルムや防犯アラームを取り付けましょう。


犯行に時間が掛かると思わせる

防犯フィルムや防犯アラームなど防犯グッズで直接ホームセキュリティするのも大切ですが、普段から建物の裏手に回らせないように心がけましょう、何度も書いているように実行を思い留まらせるのは侵入に手間どると判断した場合です。
犯行直前に手間が掛かると思わせるよりも家全体から防犯意識の高さを感じる家の方が狙われる可能性が低くなります。(セコムのホームセキュリティのステッカーが張ってある家よりも何の警戒も無さそうな家を狙うのは明らかですよね)



■家の周囲に足場となるものは置かない

一戸建ての場合2階3階の窓やベランダも侵入経路になりやすく、家の周囲に樹木やゴミ箱、カーポートの屋根など足場となりそうなものがある場合は極力置かないようにするか登ったり出来ないように対策を考えましょう。


■人気が無い、物音が気づかれにくい家は注意!

袋小路にある家や昼間でも人気が少ない家は日中でも侵入を許すを可能性があります、ゴミ出しや幼稚園の送り迎えなどのちょっとした外出でもしっかり鍵を掛け普段から習慣付け、防犯に心がけてください。 意外と多いのが無締まりと呼ばれる鍵の掛け忘れ時の犯行です。


防犯の基本は近所付き合い

工場や公園、鉄道が通っていて物音がするエリアは近所に住む人も普段から物音に慣れている為に犯行に気付かないケースが多い為発見が遅れてしまいます。
普段から人気が無い、普段から物音がする地域にお住まいの方は他の地域よりも犯罪に巻き込まれる可能性が高いと心してホームセキュリティをお考え下さい。

普段から近所付き合いを密にしておくなどお金の掛からないホームセキュリティ防犯が沢山あります、地域のモラルが犯罪に繋がる事を知って安全な生活を送りましょう。

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■標的にされるマンション

構造上、一端マンションに怪しまれずに侵入できれば表通りから人に見られる事が無いため犯行に移りやすく、またご近所付き合いがあまり無く作業服やスーツ姿で歩いていれば特に不審に思われることありません。


犯行が極短い時間で行なわれます

傾向として一戸建てよりも犯行時間が短く比較的部屋を荒らさず金目の物が見つからなければすぐに別の部屋に移る事が多く、複数の部屋を荒らす為にあまり大きな物を盗もうとしません (現金以外の多い盗難品は時計やデジカメ、珍しいケースではビンテージのジーンズなどを盗んだ例もあります)



■マンションの侵入経路は2つ

狙われやすいマンションですが侵入経路は大きく別けて2種類なのでポイントを押さえてホームセキュリティすれば安心してマンションライフを楽しむ事ができると思います。
もっとも多い侵入ケースはやはり窓破りです、マンションでの空き巣被害の約30%がベランダや窓からの侵入になります。 特に1階、2階、最上階に住んでおられる方は窓からの侵入に気をつけましょう!



■マンション侵入の特徴は巧妙な開錠技術

もう一つ多い侵入は玄関ドアの鍵を何らかの方法で開錠して侵入する方法です。2000年にピークを迎えたピッキング被害は対策が進むにつれ新しい手法が確認されています。

詳しくはピッキングのページにて
  ⇒ピッキング

賃貸マンションだとなかなか思ったような防犯対策が出来ない場合もありますが、ダミーでも十分犯人に防犯の意識を見せれると思います。また、最近はドアに加工を施さなくても鍵の強化が出来る便利な防犯機器がありますので一度チェックして下さい。
 →賃貸マンションでも使用できる補助錠

■ひっそりと聞き耳立てる盗聴

盗聴とは、本人の了承を得ずに会話や物音をひそかに聴取・録音する行為のことです。 物音や会話を通じて様々な情報を収集し、関係者等の動向を探る目的で行なわれると考えられ、ストーカーやその他の事件などに巻き込まれる事が予想されます。
盗聴器と呼ばれる機械の購入や設置に関して全く規制が無く、盗聴する行為自体は罪に問われません(盗聴そのものを取り締まる法律はありません)
また賃貸住宅などでは前の住人が受けていた盗聴被害を、そのまま気付かず引き継いでしまう事もあるとされています。


■盗聴器の種類

盗聴する目的の意図によって使われる様々な種類の盗聴器があります。 ほとんどの盗聴器は電源を必要としますのでコンセントや電話機のコネクターなど電気が供給されている所に設置されるタイプが多く、それらの盗聴器は半永久的に発信を続けることが可能です。 またこういったタイプの盗聴器は小型する事よりも純正のパーツや保安部品などの形に似せている為、普段目にしていても盗聴されている事に気が付きません。
その他にもボールペンや電卓や時計など身近なものにひっそりと取り付けられているタイプもあり、これらは度々電池や録音したテープを交換する為に回収が必要となりますが大変小さく出来ていたり長時間動作するように設計されています。


■小型高性能化が進む盗撮機

一時代前なら完全に007の世界の話ですが、インターネットで使用されるライブカメラの普及により小型低価格化が進み、一般の家庭でも設置されるケースが出てきました。
住宅に設置される盗撮カメラは盗聴器と同じように電波を利用する小型な「無線方式のカメラ」が多く、中にはその家の無線LANを使って画像データを送らせる手の込んだ例もあるようです。


■盗聴器盗撮器の発見

無線電波を使う盗聴器や盗撮器の発見は専門のツールを使うことで発見できます、盗聴器、盗撮器の使う電波がある程度決まっている為で電波を飛ばしている場所をある程度特定して探す事になります。
こうして発見された盗聴器は、盗聴を行っている者の重要な物証であるため、捨てたり破壊せず警察に相談するようにしましょう。

最近の引越し業者で入居時に盗聴器などの機器が取り付けられていないかチェックしてくれるサービスが出てくる所まで一般化したトラブルになりつつあります。
もしも、不自然な事や不安に思う事があれば専門の業者に調べてもらう事もできます、その場合は調査の種類や料金などをしっかり確認しましょう。(調査費と除去費が別に請求されトラブルになるケースもあります)

空き巣防犯対策

■侵入窃盗の約60%が空き巣です

入居者が不在になっている時を狙って住居に侵入し、金品を目的とする犯罪の事を指します。 入居者が住居にいる場合は居空きになり正確には空き巣とは呼びません、全侵入窃盗件数の約60%が空き巣被害に該当します。

■入りにくいと思わせる第一印象が肝心

犯人は必ず下見をして侵入しようとする住居の状況を確認しています。犯人は侵入し難いと判断した住居を避けて犯行を犯します、統計では5分以上掛かると判断した場合犯行を諦める確立は約60%、10分掛かると判断した場合は約80%にも確率が上がります。 まずは犯人に少しでも犯行を手間取らせると思わせる事が重要なポイントになります!

■犯行時間もまばら

住居侵入の犯行時間にそれほど傾向がありません、お昼でも夜間でもちょっとした隙に侵入を許してしまいます。 習い事や幼稚園の送り迎えなど決まった時間の出入りを狙っています。
ほんの少しの時間でも家を開けるときは必ず鍵を掛けて出かけるようにしましょう犯人はあなたの習慣を観察しています。

■侵入を許す住居の共通点

犯人が恐れるのは、捕まる事すなわち人に発見される事です。侵入に時間がかかる家や、周囲の注意をひきやすい家は、泥棒にとってリスクが高いので敬遠する傾向があります。

犯行は同じエリアで繰り返して行なわれる

人気が無い地域、近所付き合いが疎遠な地域は度々空き巣などの侵入を許している筈です、近所で被害が在ったときは注意が必要です犯人はそのエリアを狙っています、犯行は同じエリアで同じ住宅で繰り返えされるケースが多いのです。

狙われやすい家をケースごとに紹介

 ⇒狙われやすい家 一戸建て

 ⇒狙われやすい家 マンション

■もっとも多い進入手段はガラス破り

ガラス破りとは、何らかの方法で窓ガラスを割って進入する方法です 年々その手法も手の込んだモノになっていて入居者が気づかない程小さな穴を開けて開錠する方法なども確認されています。
ガラス破りは空き巣被害の約70%ほどを締めていますので住宅の防犯はまず窓ガラス対策から初めましょう

→窓ガラスの防犯グッズ
 補助錠
 防犯鍵
 防犯アラーム
 防犯センサー
 防犯フィルム
 防犯シート

住宅火災より家財を守るポイント

■火災で死亡する7割が逃げ遅れ

住宅火災はホームセキュリティを考える上で重要なテーマではないでしょうか?、強盗や事件に巻き込まれて死亡する確率よりも住宅火災の方がはるかに高いからです。
住宅火災で死亡する原因の約7割が出火に気付かず火に巻き込まれるか煙を吸って動けなくなるなどの逃げ遅れによるものだと考えられています。 住宅火災で死亡される半数以上が高齢者で、これから高齢化社会の進展に伴いさらなる増加が心配されます。

■防火の基本は火の元と早期発見

防火のポイントは大きく4つ! 普段から心がけておき、もしもの時に焦らないようにしましょう。

火を出さない

火を出さない...火災を未然に防止するためには火の元に注意しましょう、安全装置がついた調理器具や暖房器具を使用することが有効です。

火を広げない

火を広げない...火災の拡大防止を防止するためには、着火物となるカーテンや寝具類などに燃えにくい不燃材料を使用したものにしましょう。

早く知る

早く知る...火災を早期に発見するために、寝室や台所に住宅用火災警報器を取り付けておけば、火災をいち早く発見し就寝中でも音で火災の発生を知ることができます。

早く消す

早く消す...火災を初期の段階で早く消すためには、住宅用消火器やエアゾール式簡易消火具、さらに火災による熱を感知して自動的に放水する住宅用スプリンクラー設備などを設置すると効果的でしょう。



あなたの住宅を部屋別に診断!

 ⇒住宅防火診断(住宅防火対策推進協議会)


■住宅用火災警報器の設置が義務付けられました

住宅火災による逃げ遅れで亡くなられる人を減少させる為に平成18年6月1日より新しく建築される住宅に火災警報器の取り付けが義務付けされました、また既に建てられている住宅に対しても平成20年5月31日までに火災報知器を取り付けする事が決めれています。(平成20年6月1日以降は全ての住宅に火災報知器が取り付けられていると言う事です)

■最悪のケースになる住居侵入

初めから襲うつもりが無い場合でも住居内で犯人と鉢合わせした場合に最悪のケースにまで発展する可能性があり注意が必要です。
金品目的で住居に侵入するケースとストーカーなどの乱暴目的など様々なケースが考えられますが、何よりもまずは犯人が侵入しにくいと思わせる事が大切です。

■もしも空き巣と鉢合わせしたら

もしも、帰宅して部屋に入り空き巣がまだ部屋にいた場合、あなたらどうしますか? 何らかの不審に気が付いていればそれなりの準備もできますが全く前触れも無く犯人と鉢合わせした時はすぐに部屋から脱出する事を考えましょう。

最近の空き巣は催涙スプレーなどを装備していたり、いきなり襲われる可能性が高く大変危険です、外国人が犯人の場合それ程ためらう事も無く目撃者の殺害を実行するケースがあります。
くれぐれも犯人を捕まえようなどと思わずすぐに部屋を出て大きな声で助けを呼び警察を呼びましょう、何よりも身の安全が大切です。

詳しくは空き巣のページで予防方法を研究して下さい
 ⇒空き巣について

マンション・ビルの防犯

■狙われやすい家 マンションの場合

特に注意が必要な1階、2階、最上階...低層階は侵入が容易です。人目につきにくい最上階も、高所得者層が多いこともあり、狙われやすいといえます。屋上からベランダなどに下りて侵入する方法があります。

■ワンルームや単身者が多い...

人間関係が希薄なワンルームや単身者のマンションは格好の標的になります。 お金が無さそうだから大丈夫?そんな事はありません素早く複数犯行に移れるので作業が楽なのです、また入居者の入れ替わりが激しいので隣近所の顔が分からず、怪しまれないので犯人には好都合です。

■見通しが悪い...

玄関付近が外から見えにくい構造や、窓やベランダ側に目隠しがある場合は、犯行が人目につきにくいので注意が必要です。
※マンションの侵入は大きく別けてベランダからなどのガラス破りとピッキングなど玄関から侵入する2つです。 防犯対策は偏らずどちらも対策しておくことで犯人に防犯の意識の高さを示しましょう! 同じマンションで複数宅に侵入されたケースでも補助鍵やステッカーがあるだけで侵入されなかった場合もあります、少しの行動であなたの安全が守られるかも分かりません。

→侵入を防ぐの防犯グッズ

  玄関前に必ず一枚防犯ステッカー
  マンションの弱点ベランダには防犯フィルム
  あると効果絶大 通報・振動アラーム
  覗かせない!こっちからは相手をしっかり確認
一つだけではなく複数の防犯対策を組み合わせ下さい!!

一戸建ての防犯対策

■狙われやすい家 一戸建ての場合

■家の周りに足場がある...

エアコンの室外機やガレージの屋根、電柱などが窓やベランダの近くにあると、それを伝って侵入される可能性が高くなります。ベランダは死角になっている事が多いので特にベランダへの侵入には注意が必要です。

■物音が気づかれにくい...

家と家が離れていると物音が意外と聞こえません、また近くに工場や鉄道や幹線道路などがあって騒音が多い場合は、多少の物音がしても気づかれません。

■人目につきにくい...

表通りから少し入っていたり、裏通りに面しているなど、人通りが少ない場所は注意が必要です。街灯がなく暗い場合も危険です。
※一戸建ての場合、侵入される可能性が高いのがガラス破りです(一戸建て被害の約60%)特にベランダまで登りやすい住宅は注意が必要です、まずフィルムやアラームを見えるように取り付けましょう。またキッチンやお風呂などの小さく格子がある窓でも表から見えない場合は要注意です、犯人は道具を使って簡単に侵入する事が出来ます。

 →侵入を防ぐの防犯グッズ
  あると無いとでは大違い防犯ステッカー
  外から見える窓には防犯フィルム
  侵入を防ぐ通報・振動アラーム
  動くものに反応するセンサーライト
  抑止力は絶大!犯人が嫌がる防犯カメラ
  歩くと音がする防犯用ジャリ

あなたにピッタリな防犯グッズをお探し下さい!!

■ピッキングとは...

ピッキングとは鍵を使わずに錠前を開けることを指します、針金のような金具や特殊なツールを使うことで住居用の鍵はほとんど開けることができます。 鍵が開くまでに掛かる時間は長くても数分、プロの手に掛かれば数秒で開錠されてします。
鍵を壊すことなく住居に侵入し金品や通帳などを盗み素早く現場より立ち去ってしまう為、被害者が帰宅するまで犯行が発覚せず警察に通報される頃には犯人は現場から遠く離れてしまっています。


■ピッキング犯が狙う住居

ピッキング犯が狙うのは主にマンションやアパートなどの集合住宅で犯行時間が短い為に1棟の建物で複数の住居を狙います、通常 留守宅を狙う手法なので家族住まいが少ない繁華街や一人暮らしのマンションが良く狙われます。


■ピッキング犯が狙う鍵...

鍵を開ける作業を短くする為にピッキング犯は狙う錠前のタイプを絞っています。
狙われるMIWA製の錠前
[狙われる可能性が高いMIWA製の錠前]
  -特徴-
鍵穴が縦「く」の字形のタイプ
キー本体の頭部分にMIWAのロゴ ...等です

このタイプの錠前をお使いの方はすぐに鍵を取替えされた方がよいでしょう。
 ピッキング被害を抑える防犯錠
同じMIWA製の鍵でも鍵穴が横形になっているものはピッキング対策 が施されたタイプのモノですが安心せずに第2、第3の手段を打ちましょう!

■ピッキング被害が減少後、新しい手口も...

2000年頃にピークを迎えたピッキング被害も対策が行われ被害が激減してきました、ピッキング被害が年々減少するなかさまざまな新手の手口が発見されています。
代表的な手法としてはカム回し、サムターン回しなどがあります。


 →カム回し...

鍵穴を囲んでいる金属の外枠を浮かせるなどして、隙間から特殊な道具を入れ、直接カンヌキを動かして鍵を開ける手口です。「バイパス開錠」ともいいます。
 カム回し・バイパス開錠対策の防犯グッズ

 →サムターン回し...

ドアポケット郵便受けなどの隙間を利用してバールなど郵便受けを外し手を入れ直接内側のサムターン(鍵のつまみ)を回して解錠します。(鍵の横にドリルなどで穴を開けたりするケースもあるようです)
 サムターン回し対策の防犯グッズ

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